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| 友愛とは |
老若男女、全ての人々が、お互いに対等で成長しようとする意思を尊重しあい、協力し合い、助け合い、補完しあう心です。 この心は、人間と自然の間にも成り立つものと信じます。 |
| 正義とは |
友愛の世界、友愛の社会を実現しようとする強い意志と実行力です。また、不正と不公平を許さない決意が必要です。
中野寛成は、この原点を常に肝に銘じながら前進する決意です。 |
| 中野寛成の現状の認識 |
現在の政治をはじめ、あらゆる分野で悲しむべき姿が現出しています。
その姿を既に60年以上も前に、あのインド独立の父、マハトマ・ガンジーが予言していました。それは次の言葉です。
20世紀末 資本主義の7つの大罪
・原則なき政治 ・道徳なき経済
・労働なき富 ・人格なき教育 ・人間性なき科学 ・節度なき快楽 ・犠牲なき宗教
現在の世界と日本の姿を見事に表現しています。 これらの現状を「友愛と正義」の心をもって克服することが、21世紀に生きる私たちの使命であり、政治家の役割であると考えます。 |
| 中野寛成の政治家への動機 |
― 原爆と貧困の中から ―
長崎市で生まれた中野寛政は、4歳の時、原爆被爆の長崎市で悲惨な姿を目にしました。
疎開した父の故郷が無医村だったこと、被爆者を治療する医師の姿を見て、一旦は医師になりたいと思いましたが、小学校での色神検査で色覚異常で医師になれないと宣告された時、父から「自分で被爆者の治療ができなければ、原爆や戦争をなくすことや、無医村に医師を呼ぶこともできる政治家になれ」と言われたことが動機となりました。
また、その父が、慣れない商売で三度も倒産をし貧困の辛酸を舐めたことがその信念を強くし、奨学金制度、中小企業対策、社会保障制度、人権、平和に関心を深めました。 |
| 友愛の政策 |
- 年金制度改革の一本化と老後の安心
年金制度は、友愛精神のシンボルです。職業によって国民年金、厚生年金、共済年金に分かれている年金を一元化し、基礎年金は全ての国民に等しく税金から保障する制度にします。
- 医療と介護システムの充実
人間にとって最も大切なものが生命と健康です。医療、歯科医療と歯科技工、薬剤を充実し、出生、育児から高齢者医療まで国民皆保険制度とともに守り抜きます。 また、障害者から高齢者まで、人が人として尊重されるシステム、グループホーム、駅前デイサービスなどの充実をはかります。
- 子育て支援と教育の充実
子供たちは日本の未来を担うみんなの宝物です。社会みんなで子育てと教育を支える仕組みを作ります。特に「子ども手当て法案」を早急に実現します。 全ての学校を再点検し、耐震と快適な教育環境の整備を進めます。
- 食の安定と安全
日本の食糧の自給率を高め、食品の安定供給と安全を保障します。食の偽装は許しません。
- 中小企業と商店街の振興
現在の輸出依存型の日本の経済には安定性や持続性に不安がつきものです。雇用の安定と消費の活性をはかり、商店街の繁昌のためにも消費の拡大を進める必要があります。 ガソリン税や高速道路料金の引き下げによって、日本経済の持続的発展をはかります。
- 地球温暖化の回復と維持
地球は私たち人類の生命の源です。水、空気、気温、緑など地球の姿を本来の姿に戻すため、国際協力を進め、日本がその先頭に立つよう努めます。
- 平和と国際貢献
日本が世界唯一の原爆被爆国であることを絶対に忘れてはなりません。 国際連合は、永年争い続けた人類がやっとたどり着いた平和の砦です。 日本は、あくまでも国連を中心に全力を傾注して積極的に世界平和と人類の幸福のために貢献すべきです。
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